人生はじめてのパソコンは何だったのか・・・?

人生はじめて触ったパソコンが何だったのか定かではないのです。
がうろ覚えで・・・なんとなく記憶はあるのですが・・・。

はじめてのパソコン体験

多分、近所の電気屋さんではじめての未知との遭遇ですごく興味を持ったようなきがします。
結構通いつめて、パソコンの本?か何かを買って、ポチポチ打ち込んでいたような気がします。
考えたら、これ小学校2年生だったはずです。
我ながらすげーなオレ 笑

小学校の文集で、親に”買ってもらえる”話ばかりを書いてダメ出しを教師に食らっていた記憶が蘇りました 汗
その買ってもらえる話にパソコンが入っていたはずなので間違いないですね^^;
教師にダメ出しを食らって、悔し涙を流しながら書き直しましたね・・・。
そう、教師(と言うか大人)の気に入る文章を書かないといけないわけです。
こんな教育は糞だ、と今ならいえますね 笑

多分日立のパソコン

誰もがかっこよかったと認めるMZ-2000があったのは覚えていますが、
あれはクリーンコンピューターでいつもBasicが入っていなかったので、
ほとんど触らせてもらった記憶がありません。

「日立」って言う記憶があるんですよね・・・
だとすると”ベーシックマスター”だったのでしょうか・・・。

写真を見ても全然ピンとこないのが悲しいです。
違うのかなあ。

家にやってきたのはX1

小学生2年のときのクリスマスより少し前にX1はやってきました。
当時スイミングスクールの帰りに父親が迎えに来てくれ
車の中で「パソコンはいつ来るんだい」と聞かれたのを覚えています。
今思えば、その日に納品だと知っていて喜ぶ顔が見たくてそんなことを言ったのかもしれませんね。
「クリスマスの日~♪」と意気揚々と答えた記憶もはっきりしています。セピア色ですね。。。
この時点で本音は「PC-8001が欲しい」と思っていましたから
「ええ~違うの?」と心のなかで思ったことを覚えています。
X1のほうが高かったわけですけどね・・・。

なぜダメなのか

あの頃の大人は新しくて高ければよりいいものだという思い込みをしていました。
今なら言える・・・!そりゃ違うぜ!

すごく興味を持っているのですから、数冊本が買ってあるわけです。
そのプログラムがそのままじゃ動かない
わけです。
ここで戸惑います。
その後”移植”という技術を勉強することになるのですから、まあ、悪いことだけではなかったですが、
とにかくそのままじゃダメ、ってのが煩わしかったです。
移植方法が確立するまでは、PC8001のプログラムをそのまま入力して
inpなどそのまま書いちゃって暴走させたりしました。
長時間かけて入力したプログラムが一瞬で消えて、大泣きしましたね^^;

それに、最新機種だったので、
X1用のプログラムの乗ってる雑誌・本が全然ない
ということも不幸でした。

あったとしても、最新機種の個性を出そうとした凝ったモノだったりして、
とにかくプログラムが長かったのです。

この時変な色気を出さず、ほしい機種をちゃんと聞いてくれれば・・・と未だに思います。
小学2年生だからどうせわからないだろう、と思ったんでしょうかね。

でもねはっきり言ってそこいらの大人よりわかってましたよ(●`ε´●)

X1は高機能すぎて手に負えない感がすごかったんですよ・・。
その割にキーの同時押しはできないという・・・。

いまだに残念に思うエピソードです。
あの時PC8001を手にしていたら、本当に、人生が変わっていたんじゃないかと思えるほどです。

ま、変わらないとは思いますが 笑

というわけで、初めてのパソコン、というお話でした。