DTIのServersMan@VPS(Entryプラン)をそろそろリストアしたい

2017年11月5日

DTIのServersMan@VPS(Entryプラン)を長年使っているのだけど、
HDDはラジコの録音でいっぱいだし、録音失敗するし、サポート切れのCentOS5(32ビット)だし、PHP7いれられないし、、、で、リストアしたいけどなかなかできずにいました。

でも死蔵していた3TBのHDDをPCにやっと接続したので、一旦データを吸い上げることが可能になった。というわけで、リストアを考えたいです。

ラジコデータの吸い上げ

一番必要なのはラジコの録音データ。もう聞かない(聞けない・・・)ほど溜まってしまっているが、やはり念のため・・・。

設定のバックアップ

いろいろな設定をしたけど全然覚えてない。いまつかっているCentOS5(32ビット)に戻すことはもう不可能になるので、設定そのものが今後使えるのかどうかわからない。と言うかいらないソフト入れないようにしたいけど。

Webmin

事あるごとにこれがはいっていたことによって助かった。SSHがログイン不能になってもこれは大丈夫だったんだよね。メールサーバーが襲われて応答不能になったりしたときも、WEBサーバーは強いんだね。Webminから怪しいプロセスをkillしまくることで何度となく復活したのです。というわけで、これは外せない。インストールは簡単だけど。

1.560を最後で以降に日本語化ができなくなっています。

日本語化可能最終バージョン
http://sourceforge.net/projects/webadmin/files/webmin/1.560/webmin-1.560-1.noarch.rpm/download

 

subversion(SVN)のリポジトリ

Git全盛だけど、どうせ自分ひとりでしか使わないのでSVNをそのまま使っています。
バージョン管理が簡単にできてほんとうに便利。ただ、以前からサーバー移転のときってどうするのか疑問だった。
設定ファイルはこのあたり
/etc/httpd/conf.d/subversion.conf

WordPress

まだあまり運用していないけど、いくつか設定済みなので移行しようと思う。

apache関連

Nginxに変更しようと思ってる。
けど、どんな設定してたかは保存しておこうと思う。

 

iptables、hosts.allow、hosts.deny

一時期あまりにも海外からの不正アクセスが多くて海外アクセスを遮断した。
/etc/sysconfig/iptables
設定コマンドもあるけど、このファイルを編集してしまったほうがわかりやすくて好み。

sshはアクセス元を厳しくしてる。
/etc/hosts.allow

ALL:*.eo.eaccess.ne.jp
ALL:*.sakura.ne.jp

な感じにして、
/etc/hosts.deny

ALL:ALL
でallow以外をすべて拒否してる。