HPのWinタブレットPC 610 G1のBiosアップデート直後の異常現象

2017年7月21日

振動しっぱなしになったHPのタブレットPC(Pro Tablet 610 G1)を
小一時間ほど放置して恐る恐る画面を覗き込みます。

Windows8の画面が出た・・・!

無事Windowsのタイル画面が表示していました。
振動したまま・・・

とりあえずシャットダウンしてみますが、終了して画面が消えたあとも震えています。もう、こうなってくると恐怖です。。。狂気ですね。

でも、シャットダウンすればしばらく待てば振動も止まってくれるようになりました。
電源オンと同時に震えだし、電源が完全に切れる寸前まで震えてる、という感じで、なんというか心臓かよ 笑 な感じでした。

Bios画面を出してみる

HPのタブレットPCは電源投入時に音量のマイナスを押しっぱなしにするとBios画面に入ることができます。

なんとかこの操作はできるようで一安心です。

ところがメーカーPCにありがちなあまり設定のできないBIOSでした。
あわてて、この「Virtualization(バーチャリゼーション)」を「Vibration(バイブレーション)」と読んでしまいました。よく見たら全然違いますね 汗

それにしても徹底的に項目が足りないような気がしました。
メーカーPCはこのような感じですね。

もう一度アップデートをあててみる

HPのサイトに行くとPro Tablet 610 G1のドライバはきちんとまとまっていました。Biosもどうやら過去分までダウンロードできるようになっていました。

現時点(2017/7)でBiosの最新はsp80187.exeというファイルのようでした。
実行すると一度

c:\swsetup

というフォルダを作って中に解凍して、それを自動実行する作りのようです。

一番上を選べばそのままアップデートできるようです。

そのままNEXTを押すと電源が切れ、またあのflusing boot blocksのパーセント表示になりました。

結局状況は変わらずでした。